結納と人形は当店へ


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結納
二條なかむら
尼崎市武庫元町1丁目29-17
あなたは人目のお客様です
結納


正しい結納の知識

結納の儀式は、昔から行われている婚約の儀式です。古くから受け
継がれてきた日本の美しい儀式です。結婚するにあたっての
最初の節目のひとつであります。

結納品

結納品は縁起物を様式化してセットしたものです。

結納品の飾り方


飾り方は全国各地により差異が御座いますが、ここでは阪神間の説明をさせて
頂きます。結納品とは熨斗、末広、小袖料(結納金)、清酒料、松魚料五品が
基本で、これにそれぞれ鶴、亀、松、竹、梅の、目出度い意味こめた、
水引飾りを添えます。
それに尉と姥の高砂人形、優美和で七品、子生婦壽留女で九品となります
店舗

個々の説明

熨斗(鶴の飾り)長生不死の妙薬とも言われ、健康を祈る物です。鶴は千年も生きる
と言う目出度さと、他の鳥と一緒にならないと言う節操を保つ鳥です。
末広(亀)末広がりに慶びや、めでたさを広げ共に末長く幸福にと言う気持ちです。
亀は万年も生きるというめでたさと、一歩一歩休まずに幸を築くという願いが
こめられています。
小袖料(松)結納金のことです。松は長寿を祝うと共に、松の緑のように永久に栄える事を
願う物です。
清酒料(竹)お酒を持参する代わりに金子を入れます。竹はまっすぐ素直な成長を祈り、
節度と潔白を象徴しています。
松魚料(梅)お酒の肴を持参する代わりに金子を入れます。梅は冬の厳しさに耐える忍耐力と、
春に先駆けて一番に花を咲かせ実を結ぶと言うところに意味が込められています
高砂人形 共に白髪の生えるまで、二人仲良く仲睦まじく添い遂げるようにと言う意味を持っています。
子生婦(昆布)慶ぶに通じるところから、目出度い食品とされてきました。又元気な子宝に恵ま
れるようにという意味も込めてあります。これは現物を用います。
壽留女(するめ)祝い事には必ず用いる酒の肴です。かめばかむほど味のある嫁になって欲しいと
言う意味です。これも現物を用います。

結納の実際

以上の品を、縁起がよいと言われる奇数で、整えるのが原則になっています。
予算的には、結納金の一割くらいを、目安にしてください。
結納は、婚礼のおよそ六ヶ月ほど前の大安吉日か友引、先勝ちの午前中に納めるのが一般的でございます。
この他に、両家共に自家の家紋入りの袱紗、風呂敷、広蓋等のお道具が必要です。
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結納とは結婚するにあたり両本人と両家が、その意思を対外的に表明し、両本人に義務と責任を自覚させる儀式です。
店内

結納のほか雛人形、五月人形もどうぞ

店内2
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尼崎市武庫元町1丁目29番17号
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FAX(06)6437-2825

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